オリックス銀行カードローン審査【おまとめローン審査落ちの理由】

短期間に何社も申し込まない

女性12

カードローン審査に申し込むと、その記録は個人信用情報期間に記載されます。

 

その記録は審査の合否に関わらず6ヶ月程度は残ります。

 

その間に何社ものカードローンを申し込むと、全ての記録が照会されてしまうために他の審査にも影響が出ます。

 

特に1か月以内に3社以上申し込んだ人は要注意!

 

本当に切羽詰まった人と判断されて、どのカードローンからも敬遠されてしまいます。

 

このような人は、最低6ヶ月間は我慢してから行動を再開しなければ、いつまで経っても「審査落ち」が続いてしまいますよ。

 

 

延滞、強制解約は最低5年

支払いを3か月以上遅らせると「延滞」として記録が残ります。

 

気を付けなければならないのは、スマートフォンの本体を月々の利用料と合算して払っている人です。

 

この場合、通話料が未払いになると本体のローンも延滞することになるので、個人信用情報に記録されてしまいます。

 

記録は最長で5年間消えませんので、その間は審査に合格することは難しいでしょう。

 

 

おまとめローンは救済措置ではない

おまとめローンは多重債務者にとっては「神のお慈悲」のようなローンですが、慈善事業ではありません。

 

貸し出す以上は、利子を含めて回収できるかどうかの審査をされます。

 

又、「おまとめ」に積極的な銀行とそうでない銀行がありますから、どの銀行でもOKというわけではありません。

 

 

オリックス銀行はおまとめローンに積極的

オリックス銀行カードローンは、ネットのトップページにおまとめローンを掲載するほどなので、積極的に取り組んでいるのだと推測されます。

 

300万円以下は収入証明不要なので、収入は金額面より安定性を重視しているようです。

 

信用情報に問題がある人は「喪に服している期間」の間は勤務先を変えずに属性を上げる努力をしておくことが大切です。

 

5年間も勤務を継続していれば、「安定した収入」はクリアできますからね。

オリックス銀行カードローン審査の詳細!

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